谷Qスポーツ整骨院
谷Qスポーツ整骨院
谷Qスポーツ整骨院(大阪市中央区)

加圧トレーニングはダイエット・血行促進・回復力アップ・筋力アップ・若返りや美肌(アンチエイジング)に効果的です!(大阪市の加圧トレーニングジム)
〒542-0012 大阪市中央区谷町9丁目2-30 Tel:06-6191-8111

大阪の加圧トレーニングジム
  整骨・マッサージ 加圧トレーニングジム スタッフ紹介 診療所 谷Qスポーツ整骨院  
加圧トレーニングとは
加圧トレーニング最近テレビや雑誌で数多く取り上げられている「加圧トレーニング」とは、文字通り圧力を加えた状態でするトレーニングのことです。

腕の付け根と脚の付け根に適正な圧力をかけて血流を制限します。
この状態でトレーニングをすると、少ない負荷のトレーニングでも大きな効果が得られるのです。

ポイントは“適正”に加圧することで、血が止まってしまうことはありません。
適正に血流を制限すると、腕や脚に血液がプーリング(滞留)していきます。
すると、行き場を失った血液は今まで血の流れていなかった場所に流れるようになります。
東京大学の石井直方教授らの研究を通して、体はきついトレーニングを続けたときと同じ状態になっていると考えられています。
この状態でトレーニングを行うと、軽い負荷でも大きな負荷をかけたときと同じ効果が得られるのです。

さらに、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を維持させたりする働きのある、成長ホルモンの分泌量が増大します。
除圧後は血行がよくなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できます。

体験者の声に加えて、科学的・医学的な検証も進み、加圧トレーニングのメカニズムと効果が明らかになってきています。
スポーツ選手のトレーニングにはもちろん、若さとしなやかさを維持したい女性、健康的な体を保ちたいシニアの人たちなど、その注目は高まる一方です。

加圧トレーニング5大効果
ダイエット
加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります。
血行促進
加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえります。血行がよくなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。 冷え性や肩こりなどの不調を改善します。
回復力アップ
加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります。
筋力アップ
軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。さらにケガなどもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。
若返り・美肌
加圧をすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。
 

加圧トレーニング理論
加圧トレーニングの効果を科学的に実証しようと研究が進められています。東京大学の石井直方教授らの協力によって、そのメカニズムが解明されつつあります。
筋力アップのメカニズム
軽い負荷でも大きな成果が得られる加圧トレーニングの筋力アップ効果。そのヒミツは速筋が鍛えられることにあります。

1.筋肉には2種類ある 人間の筋肉には、酸素を使って活動しほとんど太くならない「遅筋」と、酸素がなくても糖を燃焼させて活動でき、太く発達する「速筋」があります。筋力アップするには、この速筋を鍛えます。
2.速筋を鍛えるには 遅筋は軽い運動でもすぐに活動をはじめるが、速筋は大きな負荷がかからないと動き出さない。通常は、ハードなトレーニングでのみ鍛えられます。
3.加圧によって血流を制限 加圧することで血流が適正に制限されると、遅筋が活動するための酸素が不足します。この状態でトレーニングをすると、酸素がなくても動ける速筋が活動し始めます。
4.筋肉が“だまされる” 加圧によって、筋肉はハードなトレーニングをしたような状態と同じになり、筋力がアップされます。つまり、筋肉が加圧に“だまされる”ということです。


成長ホルモンアップのメカニズム
加圧トレーニングの効果のひとつとして注目されているのが、成長ホルモンが多量に分泌されること。若返りやダイエットに効果があると期待されています。

1.乳酸が蓄積する 速筋が活動をすると、老廃物である乳酸が生成される。加圧によって血流が制限されているので、乳酸は筋肉の中に蓄積されていきます。
2.成長ホルモンを分泌する指令が出る 乳酸がたまると、感覚神経がそれを察知して、脳の視床下部という部分に信号を送る。視床下部はさらに脳下垂体というところに成長ホルモンを分泌させるように指令を送ります。
3.約290倍の成長ホルモンで若返り 加圧トレーニング後に血中に含まれる成長ホルモンを計測すると、通常のトレーニング時の約10倍、安静時の約290倍にもなっていた。成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれています。
4.ダイエット効果に期待 成長ホルモンは、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する効果がある。これによって体脂肪を減らす効果が期待されています。


加圧トレーニングに期待できる効果
■ 基礎代謝アップでやせやすい体に
筋肉は活動するためにたくさんのエネルギーを使います。つまり、筋肉がより多くあれば、それだけ脂肪を燃焼しやすく、やせやすい体といえるのです。
特に運動しなくても消費されるエネルギーのことを基礎代謝といいますが、筋肉が増えれば増えるほど基礎代謝が上がります。
加圧トレーニングによって筋肉が増大すれば、やせやすく太りにくい体になるのです。これがダイエットには大切なのです。
加圧トレーニング経験者に「冷え性が治った」「汗をかきやすい体質になった」という人がたくさんいますが、これは基礎代謝が上がった証拠。ダイエットだけでなく、なかなか直らなかった不調の改善も期待できます。

■ ケガのリハビリに大きな期待
軽い負荷の運動で、血行や成長ホルモンの分泌を促進できることから、スポーツ等によって負ったケガのリハビリ(医師による加療後の運動療法)として、加圧トレーニングを取り入れ、大きな効果を上げている事例も多々あります。
これらは加圧によって起こる血流の変化と、多量に分泌される成長ホルモンによるものと考えられています。

■ 脳梗塞などの後遺症改善に
医療の現場では、脳溢血や脳梗塞などが加圧によって改善されるケースが報告されています。従来のリハビリから考えると、まさに革命と呼んでもいい効果が上がっています。
ただし、これらのケースは医療的な診断、処方の下で行わなければならないため、医師の加圧トレーニング資格者の下で指導を受けることをおすすめします。

■ 宇宙飛行士の筋力低下防止に
宇宙空間では、重力がないために1日に約1%もの筋肉が失われていきます。長い宇宙滞在の末、地球に帰還した際には、筋力が低下して歩くこともできなくなってしまうといいます。
宇宙飛行士はこの筋力低下を防ぐために、1日2時間ものトレーニングをしなくてはならないそうですが、短時間で効果の上がる加圧トレーニングなら、貴重な宇宙飛行士の時間を節約できます。
現在、研究が進められていて、宇宙で加圧トレーニングが行われる可能性もあります。

加圧トレーニング発明者(佐藤義昭)発明者である私が、今から40数年前に正座のときの脚の痺れからひらめき、「筋肉を太く大きくしたい」という素朴な欲求から生まれた加圧トレーニング。

当初は私自身と周囲のごく少数の人たちの財産であったこのトレーニング方法が、今や単なる効率的な筋力トレーニング方法としてのみならず、健康、介護予防、予防医学、美容、航空宇宙医学など多方面で研究され、効果の検証が進んでおりますこととともに、既に数十万人の方が実践され、様々な社会貢献に寄与されていることを大変喜ばしく思っております。

1995年に東京大学 石井直方教授と共同研究を始めてから、2004年6月には日本加圧トレーニング学会が発足し、同年10月には東京大学医学部附属病院22世紀医療センターにおいて最初の研究寄附講座として株式会社サトウスポーツプラザ 加圧トレーニング・虚血循環生理学講座が開設され、さらに2006年4月には東京大学大学院新領域創成科学研究科においてスポーツ・運動生体情報科学寄附講座(サトウスポーツプラザ)が開設されました。

現在、加圧トレーニングの指導を行える有資格者も多数にのぼり、全国各地で活躍しており、様々な目的で加圧トレーニングを実践したいと考えている方々に対して対応すべく、日夜努力に励んでおります。 加圧トレーニングの専用器具の開発も年々進んでおり、現在、自動安全停止システムや圧設定の自動制御システムの開発も進めており、商品化に向けて最終的な詰めの段階に入っております。

これから日本国内のみならず、海外への展開や、さらなる多方面への展開も考えており、まだまだ進化し続けている加圧トレーニングが日本中の人々、また世界中の人々の健康のために普及発展していくことを期待し、今後も発明者である私を始め、関係者一同日々努力していく所存であります。

sa
加圧トレーニング誕生秘話加圧トレーニング「加圧トレーニング」の発明者である私は、ボディビルにあこがれて中学生の頃からトレーニングを続けていました。当時は専門のジムもなかったので方法は自己流。試行錯誤を繰り返す毎日でした。

ある法事の席でのことです。お経を聞きながら長時間正座していたため、足がしびれてきました。しびれを和らげるためにマッサージをしてみたところ、そのときのふくらはぎの張り具合が、トレーニングを行って「追い込んだ」時に非常に似ていたのです。

私は、その時の自分の足はどんな状態なのかを検証していきました。「トレーニングをした後も正座をした後も、血行が悪くなっている。ということは、血流を悪くすれば、人工的に長時間トレーニングをした状態を作り出せるのではないか。これなら、より大きなトレーニング効果が得られるのではないか」

このひらめきから、加圧トレーニングは誕生したのです。その後は、いかにして血流を制限するか、どの程度の圧力を加えるべきなのかなど、試行錯誤を重ね、何度も失敗を繰り返した結果、現在の安全で効果的な加圧トレーニング方法論が確立したのです。


谷Qスポーツ整骨院
谷Qスポーツ整骨院